ルテインは目だけでなく肌の健康にも良い影響をもたらします。

 

ルテインが肌の油分に良い影響を与える?

肌を良い状態に保つには、適切な水分と油分のバランスが大事です。

油が多いとニキビができると思いがちですが、油分がすくなすぎても、肌が乾燥し、カサカサ肌になってしまいます。

ルテインを塗ったり、飲んだりしたときに、肌の表層の脂質量を増加することが研究で報告されています。

 

ということは、ルテインを取ることで肌の乾燥が防げる可能性が高いので、乾燥肌で悩んでいる人にもルテインは良いかもしれません。

 

ルテインが太陽光から肌を守る

ルテインはブルーライトを吸収してくれるということは有名ですが、ブルーライトは目だけでなく、肌にも悪影響を与えるのです。

ブルーライトはある意味、紫外線よりも強い光だということができます。

紫外線は肌の表層に届くのに対し、ブルーライトは肌の奥深くにまで浸透し、細胞を傷つけます。

そして、しみやたるみができてしまう原因になるのです。

 

ルテインとゼアキサンチンを摂取すれば、目だけでなく肌もブルーライトから守ってくれる、という話です。

日焼けしたくない、といってUVケアをするのはすでに常識となっていますが、今後はブルーライトを意識して、ルテイン入りのUVケアをするのが常識になっていくかもしれませんね。